群馬県前橋市の児童養護施設


苦情処理報告
| 1.苦情処理受付報告(平成28年1月~12月)
苦情の内容1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
子供同士1    1      2
職員に対して             
両親に対して     1      1
施設のルール             
ホームの生活  2         2
余暇活動             
外部からの苦情     2      2
その他     2      2
1 2  6      9
(平成29年4月1日現在)
| 2.上記苦情の特徴と処理
苦情の種類苦情の特徴件数苦情の処理
子供同士の苦情暴力に関するもの
無視に関するもの
1
1
関係者から聞き取りと注意・指導
関係者から聞き取りと注意・指導
職員に対する苦情・要望   
両親に対する苦情・要望面会・帰省の要望に関するもの1申出人の気持ちを聞いてあげる
施設のルールに対する苦情・要望   
ホームの生活に対する苦情・要望ホーム移動に関するもの2要望を聞いた上で、今後のホーム移動の
参考にすると伝える
休日の余暇活動について   
外部からの苦情について近隣住民宅でのいたずらに関するもの
入所児童の登校マナーに関するもの
1
1
注意喚起のポスター作成と指導を実施
各ホームにて注意・指導実施
その他「運動会がしたい」という要望
「箱庭がしたい」という要望
1
1
申出人の気持ちを聞いてあげる
申出人の気持ちを聞いてあげる
| 苦情処理窓口について
意見箱の設置平成12年1月20日より、事務所前に設置し、2週間に1度開き、内容によって職員会議や児童会議等で協議したり、個別指導を実施している。
公衆電話の設置平成元年度に、既に設置してしてあるが平成12年1月20日より児童相談所の電話番号を明記し、いつでも報告できる旨を児童に周知している。
児童会議の開催平成9年5月17日より月に1度開催し、児童の意見を施設運営に反映させている。
児童会議において必要に応じて苦情処理の状況を報告している。
子どもの権利ノート配布施設長・担当職員より権利ノートを配布し、上記のような設置内容を説明し、人権の保障の理解を深められるよう配慮している。
第三者委員の設置平成13年6月1日、苦情処理システムを構築し、運営規則を作成。
前橋市元中学校長1名、元法人職員2名の計3名。